動画編集副業で10万円稼ぐ方法 ~その1 「本当に稼げる?需要はあるの?」

友達から『今、動画編集副業が良いらしいよ!』、あの人『動画編集副業で月10万円稼いでいるらしいよ!』とか聞いたことがあるけど、『動画編集副業って稼げるの?』『本当に未経験からでも10万円稼げるの?』と悩みや不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか?そんな方におすすめの記事です。

動画編集副業で稼げないと噂される理由

動画編集副業はよく『稼げないとも良く聞くけど…』と言いますが、それは噂です。結論を言うと動画編集副業は稼げます。
稼げないと噂される理由は下記の2点があげられます。
この2点を紐解いていきましょう。

1.低単価の案件が多い?

単価の低い案件が多いのではありません。
時給換算すると単価が低いのです。
知人から貰う案件、クラウドワークスやランサーズ(クラウドワークス・ランサーズとは個人・法人問わず、業務委託の仕事をインターネット上で発注・受注できる仕事マッチングサイトの事です)などで貰う案件等仕事を頂くクライアント様の違いで多少単価の誤差はありますが、決して単価が安いのではなく初心者の方は作業工数がかかってしまい時給換算すると単価が低く見えてしまうのです。
初心者レベルの案件内容はテロップ挿入、BGM挿入などが主な作業で案件の相場は10分程度の動画編集で3,000円〜5,000円と言われています。

例えば5,000円の案件を初心者の方は10時間掛かってしまいました。
時給換算すると1時間500円になります。

2022年6月現在での全国平均最低賃金が1時間930円程になりますので、これでは『動画編集副業は稼げません』と噂が流れますよね。

では、5,000円の案件を5時間で終えたらどうでしょうか?
そうなんです。時給換算すると1時間1,000円になるのです。
もうお分かりですね。経験を積んでいけば時給単価が上がり稼げない分けではないのです。これが噂になる原因です。

2.コロナ過で在宅が増え動画編集者が増えた?

コロナ過で在宅が増え動画編集者は確かに増えました。
間違いありません。しかし動画編集者が増えたから稼げないわけではありません。
単なる噂です。動画編集者が増えても稼げます。
理由は簡単。動画編集をして欲しい個人の方(youtuberなど)や企業が増えているからです。

パソコンが初めて発売された時代動画は存在していましたがパソコンのスペックが良くなかった為ほとんどパソコンに入れることすら出来ず一般の方が動画を視聴する媒体も少なかった為動画の需要が少なく、動画編集をして欲しい個人の方も企業も余りいませんでした。

そしてインターネットが開始された時代は、パソコンで動画を視聴することができるようになりましたが回線が遅くインターネット上(ストリーミング動画など)で動画を視聴することが出来ず動画市場は余り伸びず動画編集者の爆発的な需要とはなりませんでした。

今の時代はどうでしょう?
パソコンのスペックは上がり、インターネット回線も高速化され色々な媒体(スマートフォンやタブレットの普及)で一般の方でも扱えるようになり、需要が一気に増え伸びています。特にyoutubeは人気があり芸能人や一般の方、企業などが参入し動画編集をして欲しい方々が沢山いることから動画編集者の需要は伸びています。
ですから、動画編集者は増えましたが動画編集をして欲しい個人の方や企業が増えている為、稼げないのは単なる噂になっているのです。

動画編集副業はどれぐらい需要があるのか?

動画編集副業は現時点でもかなりの需要があります。
何故なら昨今動画を見る人の数が増え動画事業に参入する個人の方(youtuberなど)や企業が毎年増えているからです。
今後も伸びていく事が予想されています。

1.動画広告の拡大

下記のように大手インターネット広告代理店の『サーバーエージェンシー』が予測をしています。


出典 : サイバーエージェント、2021年国内動画広告の市場調査を発表

1年ごとの成長額と成長率
2020~2021年 1,251億円 成長率約1.4倍
2021~2022年 1,292億円 成長率約1.3倍
2022~2023年 1,598億円 成長率約1.3倍
2023~2024年 1,651億円 成長率約1.2倍
2024~2025年 1,719億円 成長率約1.2倍
5年間の成長額と成長率
2020~2025年 7,511億円 成長率約3.5倍

数字を見ていただければ一目瞭然ですね。
予測とは言え今の日本の景気があまり良くない経済状況からするとビックリするような成長率になります。
この成長率だとIT人材不足のように動画編集人材不足になるのではないでしょうか?

2.5Gの普及

第4世代移動通信システム4G(フォージー)から第5世代移動通信システム5G(ファイブジー)移行を進めています。
この5Gの普及も動画市場・動画編集副業にとって間違いなく拡大するでしょう。
今は1人に1台以上スマートフォンを持っている時代。パソコンより遥かに普及しスマートフォンで動画を見る機会も多くなりました。
4Gのスマートフォンでも低画質〜普通画質は問題なく視聴できますが、高画質(4Kや8Kなど)を視聴するとカクカクしたり全然動かなかったりすることがほとんどです。
これが5Gになると高画質も視聴できるようになり視聴者が増え、それに伴い動画編集副業の需要も多くなってくるでしょう。


出典 : 5Gとは?4Gとの違いを図解でわかりやすく解説|メリット・デメリット・対応エリアまとめ
https://www.kashi-mo.com/media/57753/#4G5G?cid=152546636.1655476008

今主流の4Gと今後主流になるであろう5Gがどう違うのか見ていきましょう。

  1. 最大通信速度
  2. 通信遅延

1.最大通信速度

最大通信速度が上がると動画市場・動画編集副業は拡大するでしょう。
理論値になりますが、5Gは4Gの約20倍の通信速度になります。
4Gで1分かかるデータダウンロードが5Gなら3秒ともの凄く速くなります。
これならストレスフリーで4K、8K動画データもサクサクとダウンロードできますね。

出典 : 【4Gと5Gの違い】分かりやすく解説!5Gには意外なデメリットも
https://sophiadigital.com/communication/4g-5g-difference/

乗り物に例えると分かりやすいです。
4Gが特急電車、5Gがジェット機のイメージになります。
1G〜4Gの速度(通信速度)変化に比べたら4G〜5Gの速度変化(通信速度変化)は格段に飛躍しているのが図を見ても分かりますね。

総務省が『5Gがメイン移動通信システムになるとこんな世の中になる』と動画をアップしています。

【イメージムービー】Connect future ~5Gでつながる世界~(1分ver)

遠い未来と思っていましたが、近い未来こんな世の中になるんですね。
本当にビックリです。

ですから5Gの普及も動画市場・動画編集副業に影響を及ぼし拡大していくでしょう。

2.通信遅延

4Gに比べ5Gは通信遅延も大幅に改善される点が挙げられます。
通信遅延も大幅に改善されることから動画市場・動画編集副業は拡大していくでしょう。
ストリーミング動画再生(ストリーミング動画再生とはインターネット接続をしながら動画を楽しめる再生方法でスマートフォンやタブレットなどの端末保存容量を気にせずに再生できることです)などの遅延が改善される為今後さらに需要が高まるからです。
『通信速度が上がるんだから端末に動画をダウンロードすればストリーミング動画再生しなくてもよいでしょ!』とか『ストリーミング再生だと通信料がかかるから家のwifiで動画ダウンロードしてから外出すれば通信料節約になるでしょ!』、『自分の借りているクラウドに動画を預けて、その都度スマートフォンに入れればよいでしょ!』と思う方が多いかもしれません。
勿論正解ですが半分正解で半分違います。
では、大容量の4K、8K動画をスマートフォンへ永遠にダウンロードし続けたらどうなるでしょう?
スマートフォンの保存容量が一杯になってしまいますね。さらに保存容量が一杯になってしまうとスマートフォン自体のレスポンスも悪くなります。
それと、人って意外と面倒なことを拒む習性があってクラウドに入れたり、スマートフォンに戻したりすることは面倒でやらない方が多いです。
今後5Gの動画を視聴するスタイルはダウンロード型とストリーミング型の両面で進んで行きます。
ですから通信遅延が大幅に改善されるので動画市場・動画編集副業に影響を及ぼし拡大していくでしょう。

3.テレビを見ず動画を見る人が多くなった

テレビを見ずに動画を見る人が多くなったため、動画市場、動画制作副業は拡大するでしょう。


出典 : テレビ離れが起きている理由
https://www.rakuten-card.co.jp/minna-money/fun/article_2012_00001/#h_31396

データ通り動画投稿サイト・配信サービスの方が魅力的だからですね。
インターネットが普及して以来、youtube、ニコニコ動画やネットフリックス、Disney+などの動画配信サービスも増えテレビもその選択枠のひとつになってしまいテレビ離れが起きてしまいました。
もう一つの理由はスマートテレビ(Smart TV)の普及です。
(スマートテレビとはテレビにパソコンやインターネットの機能を加え、それを発展させたものです)
代表的な機能としてインターネットに繋げるだけでyoutubeやニコニコ動画、ネットフリックス、Disney+などの動画配信サービスがパソコンやスマートフォンと同じように楽しむことが出来ます。これもテレビ離れ要因のひとつと言えます。
ですから、まだまだ動画市場、動画編集副業は拡大していくでしょう。

初心者からでも大丈夫!動画編集副業で10万円稼ぐ方法!

動画編集副業は未経験からでも順番を間違えなければ10万円を稼ぐことができます。
初心者のうちは単価が安い案件も多く10万円を稼ぐことは難しいですが、しっかり勉強をしてスキルを身に着けレベルを上げて行けば10万円を稼ぐことはできます。
まずは初心者に必要なスキルを身につけましょう。
動画編集ソフトは『動画編集ソフトPremiere Proを使用してください。』というクライアントが多いことから動画編集スキルを身に着けるのはPremiere Proを使うのがおすすめです。

初心者の方がまず身に着けるべき動画編集スキル

  1. カット
  2. テロップ挿入
  3. BGM・効果音の挿入
  4. 色調の補正・カラーグレーティング
  5. 音響効果・ノイズ除去

1.カット

カットは最も基本的なスキルと言われています。
不要なシーンをカットする技術。カット編集によって前後の素材を繋げコンパクトにし視聴しやすい動画にする。

2.テロップ挿入

動画にタイトルやテキスト文字を挿入する技術。
視聴者の理解を深める効果があり、飽きのこない動画にする。

3.BGM・効果音の挿入

BGMや効果音を挿入する技術。
動画の内容やイメージ・雰囲気に合わせて挿入し、動画全体のクオリティを高める。

4.色調補正・カラーグレーティング

色調整、カラーバランス、明暗、コントラスト調整などをする技術。
動画の内容やイメージ・雰囲気に合った色味にして動画全体のクオリティを高める。

5.音響効果・ノイズ除去

音声をクリアにしたり、ノイズの除去などをする技術。
屋外の音、室内の空調音や物音のノイズを除去し本来の音声を聞きやすくする。

もっと多くのスキルを知りたい、身に着けたい、Premiere Proを勉強したい方は下記の記事がおすすめです。

プレミアの使い方入門!25個のスキルマスター方法(Premiere Pro初心者向け)
速習! 初心者のためのPremiere Pro動画編集入門【素材・解説動画あり】
動画編集初心者のためのPremiere Pro入門講座【動画/図解たっぷり】

以上の5点が未経験者の最低限必要なスキルになります。
まずは、このスキルを身につけましょう。

動画編集のスキルを身につけるのは動画編集スクールがおすすめです。
動画編集をする上で役立つ実用的なスキル習得ができることや、将来就職、独立したい時相談に乗ってもらえます。是非動画編集スクールを検討しましょう。

まとめ

『動画編集副業で10万円稼ぎたい!本当に稼げる?需要はあるの?』をご紹介しました。
動画編集副業で稼ぐにはスキル取得がマストです。
今、動画編集は人気のスキルで動画編集者も増えています。
動画編集者が飽和状態になる前にスキルを身につけ周りの人との差を付けましょう。
その2もまもなく公開予定です。具体的な仕事の探し方を網羅する予定です。

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