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データフロー(モデリング)

データフロー(モデリング)

まずは、ページフローからクラスを定義します。以下のようなページフローで作成した画像からクラス(モデル)を決めていきます。以下のログインページの画像から定義すると、ユーザークラスでemailとpasswordがあるという形になります。

以下は、クリップの投稿ページです。この画像から、クリップモデルを定義します。クリップには、urlとtitle、descriptionとimageがあります。しかし、フォームではURLを登録するとURLから自動でタイトルやディスクリプション画像が保存されるようにして、かんたんに投稿できるようにします。

以下はオピニオンのページフローです。オピニオンを投稿すると、titleやbodyが保存されます。

次に、モデル同士の関連付けを定義します。データフローには、Railsのhas_manyやbelongs_toがわかるように、以下のような文章を添えると良いでしょう。

User has many opinions.

Opinion belongs to user

全体の関連付けは以下のようになります。

課題

Newsableのデータフローを実際に描いてみましょう。余力があればオリジナルサイトのフローを描いてみましょう。

まとめ

ページフローやデータフローを作成してアプリケーション企画を行いました。今回学んだように、ユーザーの情報などを明確にしたうえで設計する事で、ユーザービリティ(ユーザーが感じる使い勝手の良さや満足度)が高いアプリを作成する事が出来ます。

以下3点なども含めて、アプリ開発の際はしっかりと企画を立てていくことを心がけましょう。

https://skillhub.jp/courses/136/lessons/1016

プロブレム(現状の問題提議)

ソリューション(その解決方法)

ペルソナ(対象とするユーザー)

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