【Rails応用講座 3】Railsアプリの設計

このチュートリアルでは、ユーザーフローやデータフローを作成してアプリケーションの企画をたてていきます。ユーザーフローとは、アプリ内でのユーザーの動きの事です。そして、データフローとはモデル設計を意味します。開発作業を行う前にターゲットユーザーやアプリの課題をしっかりと考えることで、ユーザーのニーズを明確にしていきましょう。

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レベル

やさしい

期間

1日約1時間で 1日間

レッスン


まず、アプリケーション定義を確認しましょう。Newsableは、ニュースをかんたんに集めて意見できるプラットフォームです。

本レッスンではペルソナを作成します。ペルソナとは、実在のユーザーの情報を元に作成した、架空のユーザーです。実在する人物化のように具体的に作成します。

ユーザーがとる行動のことをユーザーフローと言います。今回の場合は大きく2つのユーザーフローが考えられます。

データフローとは、データの流れを図にしたものの事です。モデリングとは、モデル設計というような意味です。このレッスンでは、データフローの作成・モデリングを行い、最後にはモデル同士の関連付け定義も行います。