【Rails応用講座 3】Railsアプリの設計 >
ユーザーフローの作成方法

ユーザーフローを考える

1.記事の投稿ユーザーフロー

2.記事の閲覧ユーザーフロー

これをページフローに落とし込みます。今現在、考えつく範囲でページフローを作成していきましょう。

記事投稿ユーザーフロー

以下の4つのステップということになります。

1. ログインする

2. URLを投稿する(ログインユーザーのみ)

3. URLを投稿して自動的に作成された画面が表示される

4. そのニュースに対してユーザーは意見(オピニオン)を投稿できる

記事閲覧ユーザーフロー

以下の3つのステップということになります。

1. 記事一覧ページを閲覧する

2. 記事の詳細ページに行くと意見(オピニオン)一覧が表示される

3. オピニオンをクリックすると詳細ページに行ける。そこで「いいね」や「コメント」ができる

これくらい簡単で良い

吉田先生

筆者の場合はIllustratorでかなり描き込みますが、初心者のうちはこれくらい簡単なもので良いでしょう。慣れてくればもっと描けるようになりますし、最初のアイデアはこれくらいシンプルで良いのです。どうせ後から改善に次ぐ改善が待っていますので、初期バージョンとしてはこれで良しとしておきましょう。

ここで紹介しているものは無料のGoogleSlideやKeynote、パワーポイントのようなもので十分描けます。最初のうちはこれらのツールで描くと良いでしょう。

課題

Newsableのページフローを描きましょう。余力があればオリジナルサイトのフローも描いてみましょう。

ページフローの作成には、Googleスライドを使用します。以下サイトにアクセスして、Googleスライドを使うをクリックします。ログインは、教程1で取得したGoogleアカウントを使用して行って下さい。

https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/

作成を始めるには、以下赤枠の+アイコンをクリックします。

この画面で、ページフローを作成していきます。

無料ビデオ講座のお知らせ

Skillhub [スキルハブ]では無料の動画講座を多数公開しています。他校だと数万円するような講座が無料で受講できます。

無料講座一覧を見る