AWS Cloud9でbetter_errorsを使えるようにする
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Railsのデバッグはとても便利なものが用意されていて、たいへん助かりますよね。例えばdebuggerとかpryなんかはコンソールから確かめることができて便利です。
今回は、ブラウザからのデバッグで便利なGemである「better_errors」をご紹介します。ようするにViewのデバッグができるのです。
https://github.com/BetterErrors/better_errors
こんな画面でエラーが見れるようになります。エラーが出た時に何がダメだったのかをすぐに確かめられます。例えば変数などを見ることやパラメータを見ることなどができます。

このbetter_errorsなのですが、Cloud9では使うことができません。今回はそれを使えるようにします。
Cloud9にbetter_errorsをインストール
まずbetter_errors自体と、ターミナルのようなものが使えるようになる。binding_of_callerをインストールできるように記述します。
group :development do
# 以下の2つを記述
gem 'better_errors'
gem 'binding_of_caller'
end
ターミナルで以下を実行
bundle install
Cloud9の設定
Cloud9で使えるようにするためには以下の設定をします。どこでも良いのですが、endの上あたりに入れておきましょう。
config/environments/development.rb
Rails.application.configure do
BetterErrors::Middleware.allow_ip! "0.0.0.0/0"
end
better_errorsの使い方

トレース画面
画面左側でコードをたどることができます。下にいくほど前に実行されているコードになります。で、一番上がエラーが起こっているコードということですね。
デバッグ画面
画面右側がデバッグ画面です。変数などを入力して確かめることができます。



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