WordPressのエラーが表示されないを解決する方法【MAMP開発】 | SkillhubAI(スキルハブエーアイ)

WordPressのエラーが表示されないを解決する方法【MAMP開発】

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MAMPでWordPressのテーマを開発していると

サイトに技術的な問題が発生しています。

とだけ表示され、どこにエラーがあるか分からない場合があります。 これでは開発している時に困ってしまいますね。「何行目のどこにエラーがあるよ」と教えてほしいところです。

これはMAMPのデフォルトではエラー表示が出ない設定になっているからです。これを出る設定にしてあげることで例えば以下のようなエラー内容に変わってくれます。

file

これであればどこにエラーがあるか、何が原因かがわかりますね。エラー表示の設定方法を変更してこんなエラーが表示されるようにしましょう。具体的にはphp.iniという設定ファルを編集してあげましょう!ということです。

php.iniの場所を探す

MAMPフォルダの中を見るのですが、実はたくさんのバージョンのphpが保存されています。その中からまずは使用されているものを特定する必要があります。

MAMPのOpen WebStart Pageをクリック

MAMPを起動すると以下が立ち上がるので「pen WebStart Page」をクリックします。

file

PHPINFOをクリック

file

使用されいてるPHPのバージョンとphp.ini保存場所を確認する

PHPのインフォメーションページが表示されるので、以下から確認する。これを見るとphpのバージョンは7.3.8であることが分かる。そして以下のような保存しているパスもわかる。

file

該当するphp.iniを編集する

上でphp.iniの場所がわかったので、アプリケーションフォルダの中から探し、それを編集する。

php.iniの場所を探す

上で調べたパスからphp.iniを特定する。

file

テキストエディタで開きdisplay_errorsをOnにする

テキストエディタで開きdisplay_errorsを探すと以下のような箇所が見つかる。

display_errors = Off

これをOnに変更する。

display_errors = On

これを保存します。

MAMPを再起動して変更を反映

Stop Serversをクリックした後Start Serverで再起動します。

file

すると変更が反映され、エラー表示が出力されるようになります。

以上

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吉田 光利

Skillhub代表 & Edbase代表

教育者&起業家です。今は教育テック系のSkillhubとEdbase(エドベース)という会社をやっています。強みはビジネス構築からデザイン、プログラミング、サーバー構築までひと通できることです。著書に「起業のWeb技術」日本実業出版社があります。

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