Web業界未経験者向け! 診断チャートで向いているWebのお仕事(職種)をチェック

Web業界に転職したい、副業で稼げるスキルを身につけたい…と思ってもWeb業界に馴染みがないと、どんなお仕事があるのか・何の勉強をしたら良いか困ってしまいますよね。

そこで今回は、代表的なWeb制作系の職種を簡単にまとめました。
簡単な適性診断もあるので「何したら良いんだろう?」という方は、ぜひお試しください!

あなたの適性は?診断チャート

簡単な適性診断チャートを作ってみました。

この場ですぐできるので、何に向いているかチェックしてみてください。
(クリック/タップで画像を拡大できます)

Web系のお仕事(職種)を紹介!

A:Webデザイナー

美的感覚に優れ、クリエイティブなものに興味がある方は、Webデザイナーに向いています。
魅力的で効果的なWebサイトのデザインを作る資質があります。

こんな方にオススメ

  • デザインに関心がある
  • アート作品を見るのが好き
  • 新しいものが好き・試してみたい
  • 流行はチェックする方
  • 服や家具を選ぶときに、色の組み合わせを気にする

Webデザイナーは、ウェブサイトやアプリのレイアウト、色彩、タイポグラフィを考え、ユーザーにとって使いやすく、美しいデザインを提供する役割を担います。Webデザインのお仕事は、視覚的な要素を通じてメッセージを伝えことが重要なポイント。

仕事内容
  • クライアントへのヒアリング
  • ワイヤーフレーム(構成)作成
  • Webデザインの制作
  • コーディング
  • 表示・動作のテスト
5大スキル 創造力

新しいアイデアやデザインを考え出し、形にすることができる

美的センス

色彩やレイアウトに敏感で、美しいデザインを作ることができる

技術スキル

Adobe製品やFigmaなどデザインツールを使いこなせる

細かな注意

小さなディテールにも気を配り、完璧な仕上がりを目指す

意思疎通力

クライアントやチーム内で円滑なコミュニケーションができる

平均年収
※日本国内

3,675,413

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • ウェブデザイン技能検定(国家検定)
  • Webクリエイター能力認定試験
  • Web検定 Webデザイナー
  • Photoshopクリエイター能力試験
  • Illustratorクリエイター能力試験
  • 色彩検定
.....など

B:Webエンジニア

論理的に物事を考え、新しい技術に興味を持っている方は、Webエンジニアに向いています。
最先端の技術を活用し、問題を解決する資質があります。

こんな方にオススメ

  • パズルや謎解きが好き
  • 時間を忘れるくらい集中する事がある
  • 物事を論理的に考える方だ
  • 効率の良い方法を考えるのが好き
  • 新しい技術やツールに興味がある

Webエンジニアは、ウェブサイトやアプリケーションの開発を担当します。効率的にコードを書くための論理的思考や、技術的な問題を解決するための問題解決能力が求められるお仕事です。最新技術の習得も必要で、常に最善か・効率的かを考えられる人材が求められます。

仕事内容
  • WebサイトやWebアプリの設計・開発
  • WebサイトやWebアプリのパフォーマンス最適化
  • バックエンドシステムの構築
  • データベースの設計と管理
  • APIの開発と統合
5大スキル 論理的思考

複雑な問題を解決するための、論理的なアプローチが出来る

技術・知識

プログラミング言語やフレームワークに精通し、活用できる

問題解決力

バグやエラーを分析し、迅速に的確な対処ができる

細かな注意

コードの品質やパフォーマンスにこだわり、高いレベルを保つ

継続的学習

新しい技術やトレンドに対して、常に学び続ける意欲がある

平均年収
※日本国内

4,611,452

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • 基本情報技術者試験(国家試験)
  • 応用情報処理技術者試験(国家試験)
  • AWS認定
  • LinuC(リナック)
  • Ruby技術者認定試験
  • PHP技術者認定試験
.....など

C:Webディレクター

リーダーシップがあり、計画を立てるのが得意な方は、Webディレクターに向いています。
チームをまとめ、プロジェクトを成功に導く素質があります。

こんな方にオススメ

  • チームプレイにやりがいを感じる
  • 計画的に物事を進めたい
  • 自分の意見を伝えるのが得意
  • みんなの意見をまとめるのが得意
  • コミュ力は高いほうだと思う

Webディレクターは、プロジェクトの全体を管理し、目標達成のためにチームを指揮します。リーダーシップと計画力が不可欠で、問題解決能力や決断力も求められます。冷静に状況を分析し、最適な解決策を考えることにやりがいを感じる性格が向いています。

仕事内容
  • Web制作チームの統括
  • プロジェクトの計画と管理
  • 要件定義と目標設定
  • コンテンツ戦略の策定
  • Webサイトのパフォーマンス分析
5大スキル 統率力

チームを率い、プロジェクトを成功に導くリーダシップ

管理力

予算や期日を見極め、プロジェクトをスムーズに進行させる

戦略的思考

長期的な視点でプロジェクトの方向性を考えることができる

問題解決力

問題が発生した時に、状況に応じて迅速な対処ができる

意思疎通力

クライアントやチーム内で円滑なコミュニケーションができる

平均年収
※日本国内

5,754,988

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • Web検定 Webディレクター
  • Web検定 Webアソシエイト(Webリテラシー試験)
  • Web検定 Webプロデューサー
  • Webクリエイター能力認定試験
  • ITパスポ-ト試験(国家試験)
  • Webアナリスト検定
.....など

D:Webライター

文章の読み書きが好きで、計画的に仕事をこなせる方はWebライターに向いています。
言葉を使って、魅力的で有益なコンテンツを作り出す資質があります。

こんな方にオススメ

  • 本や雑誌、Web上の記事を読むのが好き
  • 要点をまとめるのが得意
  • 知らないことを調べる、学ぶのが好き
  • 細かいところに気がつくタイプ
  • 計画的にコツコツ作業ができる

Webライターは記事やコンテンツを執筆し、読者に情報を伝える役割を担います。自分が詳しくない題材であれば、リサーチし内容を理解・把握する力も必要とされます。

仕事内容
  • Web制作チームの統括
  • プロジェクトの計画と管理
  • 要件定義と目標設定
  • コンテンツ戦略の策定
  • Webサイトのパフォーマンス分析
5大スキル 創造力

読者を引き込む、魅力的な文章を作成することができる

リサーチ力

記事やコンテンツに必要な情報を正確に収集できる

文章力

誤字脱字なく、わかりやすく読みやすい文章を書くことができる

時間管理

スケジューリングを行って計画的に仕事を進め、期日を守る

意思疎通力

クライアントや編集者と円滑なコミュニケーションができる

平均年収
※日本国内

4,526,794

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • Webライティング能力検定
  • WEBライティング技能検定
  • Web検定 Webアソシエイト(Webリテラシー試験)
  • ビジネス著作権検定
.....など

E:Webマーケター

コミュニケーション力があり、トレンドにも敏感な方は、Webマーケターに向いています。
市場や顧客のニーズを理解し、効果的な戦略を考える資質があります。

こんな方にオススメ

  • SNSやインターネットが好き
  • トレンドは取り入れたい
  • アイデアを考えるのが好き
  • 人の気持ちを理解するのが得意
  • 統計データなど数字を見るのが好き

Webマーケティングのお仕事では、データ分析や市場調査を通じて戦略を立てることが重要です。情報収集や分析が得意な性格が向いています。また、新しいキャンペーンやプロモーションを考え出し、効果的に実行することも求められます。

仕事内容
  • マーケティングの企画・運用
  • 競合分析と市場調査
  • 要件定義と目標設定
  • Wenサイト・SNSコンテンツの管理
  • データ分析と効果測定
5大スキル 分析力

データを解析し、効果的なマーケティング戦略を考える

企画力

目標に合わせ、魅力的なキャンペーンを考案できる

柔軟性

市場の変化に柔軟に対応し、迅速に戦略を調整できる

戦略的思考

具体的な指標を設定し、目標達成のため成果を追求する

意思疎通力

クライアントや編集者と円滑なコミュニケーションができる

平均年収
※日本国内

4,647,309

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • ネットマーケティング検定
  • IMA(Internet Marketing Analyst)検定
  • ウェブ解析士/上級ウェブ解析士
  • Webアナリスト検定
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • Web検定 各種
.....など

F:動画編集者

映像や編集に興味があり、クリエイティブな方は動画編集者に向いています。
視聴者に有益な内容を、映像コンテンツとしてまとめる資質があります。

こんな方にオススメ

  • TVやYouTube動画をよく見る
  • 写真や動画をよく撮る方だ
  • プレゼンテーションをするのが得意
  • 日常生活でも、効果音や擬音を考える
  • 細かい作業が苦にならない

動画編集者は、映像素材を編集し、視覚的に魅力的なコンテンツを作成する役割を担います。技術スキルと創造力を組み合わせて、視聴者を惹きつける映像を作り出すことが重要。映像の細部まで注意を払い、クリエイティブな表現を追求する方が向いているでしょう。

仕事内容
  • 映像コンテンツの企画立案
  • 映像素材の選定と編集
  • カラーグレーディング・補正
  • 音声の編集と合成
  • エフェクト・テロップ・特殊効果の追加
5大スキル 想像力

視覚的に魅力的な、オリジナルのコンテンツを作成できる

技術力

動画編集ソフトを使い、編集や映像表現の追加ができる

細部の注意

細かい編集やカットにまで気を配り、完璧な仕上がりを目指す

時間管理

効率的に作業を行い、締切りを遵守することができる

意思疎通力

クライアントやディレクターと円滑に打ち合わせを進める

平均年収
※日本国内

4,408,257

—— 出典:Indeed (インディード)

関連資格
  • 動画編集検定
  • 映像音響処理技術者認定試験
  • Adobe認定プロフェッショナル Premiere Pro
  • マルチメディア検定
  • 色彩検定
  • ビジネス著作権検定
.....など

いかがだったでしょうか?
診断チャートは簡易的なものですので、辿り着いたお仕事以外に適正がある事もあります。

これから始めるのであれば「やってみたい」という気持ちがあり、モチベーションを保てる事も重要なポイント。興味があるものを幅広くちょっとずつ学習してみて、楽しいと思える分野を重点的に学んでいくのもオススメです。

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