ブラウザを閉じても予約が残るようにします。保存の場所が「このパソコンの、このブラウザの中」だということも覚えます。

受講生
閉じたら予約が全部消えた…
これじゃ使えないよ。
先生
最初のメモで「保存はあとで」
にしていましたね。
いよいよ保存を足す番です。

見本:保存できるようにする
撮影での実測(2026年10月19日・Claude Code 2.1.303・Sonnet 5.5)
作業時間:21秒
確認を求められた回数:2回(index.html の書きかえが2回)


撮影では、予約を2つ入れてからブラウザを閉じ、開き直して、同じ予約が残っていることを確かめました。
ここがポイント
保存先は、このパソコンの、このブラウザの中です。インターネットのどこかに送っているわけではありません。だから、別のパソコンや別のブラウザで開くと、予約は入っていません。Claude Code は、index.html を別のフォルダに移すと予約が見えなくなることがあること、ブラウザの「閲覧履歴データの削除」で予約も消えることも、先に教えてくれました。
あなたの番:保存を足そう
① 下の文を貼って、Enter
お願いカード
閉じると予約が消える閉じても消えないように保存できるように貼る文(全文)
直りました、ありがとう。もう1つ。ブラウザを閉じると、入れた予約が消えてしまいます。閉じても、パソコンを再起動しても消えないように、保存できるようにしてください。

② 「Do you want to make this edit to index.html?」で Enter

③ ブラウザで再読み込み(⌘+R)して、予約を入れる
④ ブラウザを閉じて、index.html をもう一度開く
Finder で「おとのは予約表」のフォルダを開き、index.html をダブルクリックします。さっきの予約が残っていれば成功です。

つまずきやすいところ
最初の疑問に戻ります
「閉じたら予約が全部消えた…」
頼んだのは1回。これで、閉じて開き直しても予約が残るようになりました。
※ Claude Code は「パソコンを再起動しても残る」と説明していましたが、この講座で確かめたのはブラウザを閉じて開き直すところまでです。ブラウザの「閲覧履歴を消す」ときに、いっしょに消えることがあります。大事な予約は、紙やほかの方法にも残してください。
※ ターミナルの画面は、2026年10月19日に吉田のiMac(Mac)で Claude Code(2.1.303)を実際に動かして撮ったものです。モデルは Sonnet 5.5。確認の画面は、最初の設定のまま(毎回たずねる)でした。できた予約表は、同じiMacの Chrome(画面に出さない形で起動したもの)で開いて撮りました。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。アカウントの情報は消してあり、フォルダの場所はデスクトップの表示に置きかえています。AI の答えの文は、毎回すこしずつちがいます。
- 「閉じても消えないように」と頼むと、保存のしくみが入る
- 保存先は、このパソコンの、このブラウザの中
- 別のパソコン・別のブラウザでは、予約は見えない
最後のレッスンでは、この予約表をほかの人に見せられる形にまとめます。