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バイブコーディング入門

プログラミングをしたことがない人のための、バイブコーディングの入門講座です。作りたいものをふだんの言葉でAIに伝え、ターミナルの Claude Code に作ってもらいます。 題材は、ひとりでピアノ教室をしている先生の「レッスン予約表」。AIに質問してもらって作りたいものを決め、最初の1枚を作り、「ここを変えて」で育て、エラーはそのまま貼って直してもらい、閉じても消えないように保存し、印刷して人に見せられる形にまとめます。 画面はすべて本物の Claude Code を動かして撮りました。コードは1行も読みません。1レッスン5〜10分・全7レッスン。「ターミナル入門」で覚えた言葉(cd・ls・フォルダ)はそのまま使えます。AI だけ Claude Code に替えます。

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バイブコーディング入門
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ABOUT

この講座について

CURRICULUM

カリキュラム

全7レッスン 上から順に進めると、最後まで迷わず進めます
  1. 1はじめに:言葉で頼んで、自分の道具を育てるバイブコーディングは、作りたいものを言葉で伝えて、AIに作ってもらうやり方です。この講座では、ピアノ教室の先生の「予約表」を7レッスンで育てます。最初に、作業用のフォルダを作って Claude Code を開きます。
  2. 2作りたいものを言葉にする:AIに質問してもらういきなり作らせず、まず Claude Code に質問してもらいます。答えていくと、作りたいものがはっきりして、メモのファイル(作りたいもの.md)ができます。
  3. 3最初の1枚:予約表を作って、ブラウザで開くメモ(作りたいもの.md)を読ませて、1回頼むだけで予約表のページができます。ブラウザで開いて、実際に予約を入れてみます。
  4. 4「ここを変えて」で育てる:色と見やすさを直す使ってみて気になったところを、番号をつけて3つまとめて頼みます。Claude Code が index.html を書きかえ、予約表がやさしいピンクの見やすい表に変わります。
  5. 5動かないときは、エラーをそのまま貼る:名簿から名前を選ぶ名簿から名前を選べるようにしたら、ページを開くだけでは名簿が読み込まれませんでした。ブラウザに出た赤い字(エラー)をそのまま Claude Code に貼ると、原因を説明して直してくれます。撮影で本当に起きたことを、そのまま見せます。
  6. 6閉じても消えないようにする:予約を保存するブラウザを閉じると消えていた予約を、保存できるようにします。どこに保存されるのか(このパソコンの、このブラウザの中)と、気をつけることも分かります。
  7. 7人に見せられる形にまとめる:印刷と使い方のメモ予約表を、印刷すると紙1枚におさまる形にし、使い方のメモ(使い方.md)を作ってもらいます。人に渡すときに気をつけることと、この先に学ぶことも整理します。
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バイブコーディング入門

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