【Rails応用講座 4】Deviseによるユーザーの作成 >
仕上げ

仕上げ

Heroku用にsecret_keyを設定して、最後にGitのコミットやGithubへのプッシュ・Herokuへのデプロイを行います。secret_keyを設定する事で、deviseのセキュリティを強めます。secret_keyはinitializer/devise.rbで設定します。

config.secret_keyの部分をコメントイン(先頭の#を消して有効にする)

config.secret_key = 'bb073f1d...'

このように大量の文字列から該当の部分を探すときはWindowsであればCtr+f、Macであれば⌘+fで目的の文字列を検索すると便利です。

$ git add . 
$ git commit –m "Create user"

$ git checkout master
$ git merge create-user

$ git push

$ git push heroku master
$ heroku run rails db:migrate

これで今回追加したログイン機能などcreate-userブランチの変更のデプロイが完了しました。

課題

完成したログイン機能をherokuにデプロイしましょう。

※教程2で学んだコマンドを使用します。自信のない方は教程2を見直してから実行してください。

まとめ

この教程では、GemについてやDeviseの使い方を学びました。ユーザーを作成して、認証をかけたり、専用のViewを作成する事で、ログイン機能を実装する事が出来ました。

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