検索する人が知りたいこと(検索意図)を5つ出し、それに答える見出しを決めます。

受講生
キーワードが決まったら、もう本文を書いていい?
先生
その前に、読む人が知りたいことを書き出します。
見出しが、その答えになっていれば、
読む人が迷わない記事になります。
検索意図は、「その言葉で検索した人は、何を知りたいのか」のことです。「英会話 40代 初心者」と打つ人は、きっと「今からでも遅くない?」「ついていける?」と不安なはずです。
このレッスンの全体図

見本:実際の画面(早送り)

このiMacでの実測(2026年10月19日・Claude Code 2.1.303・Sonnet 5.5)
たのんでから、入力欄にもどるまで:23秒
確認の画面:1回(kousei.md を作る)
できたもの:知りたいこと5つと、見出し6つ(それぞれ2行の説明つき)
ここがポイント
「本文はまだ書かないで」と頼みました。骨組みの段階なら、直すのがかんたんです。見出しの順番や、足りない話題は、ここで決めてしまいます。
撮影で気づいたこと
頼んでいない教室のメモ.txt と体験メモ.txtも、Claude Code は自分で読んで、見出しの下に書くことに使いました(読むだけなので、確認は出ません)。最後に「2023年の古い記事の情報(6人・60分・電話予約)は使わない」という注意書きも、自分で書き添えていました。
あなたの番
お願いカード
キーワードを1つに決める知りたいこと5つ見出し5〜6個+各2行kousei.md に本文はまだ貼る文(全文)
keywords.md の「英会話 40代 初心者」で、記事を1本書きます。まず、この言葉で検索する人が本当に知りたいこと(検索意図)を5つ、想像で書き出してください。次に、それに答える記事の構成(見出しを5〜6個、それぞれの下に書くことを2行)を考えて、両方を kousei.md に書いてください。本文はまだ書かないでください。

「Do you want to create kousei.md?」と出ます。知りたいことが5つ並んでいるかを読んで、1. Yes で Enter。


こうなっていればOK


受講生
見出しの順番、変えたくなったらどうするの?
先生
「見出し4と5を入れかえて」のように、
ふつうの言葉で頼めば直してくれます。
直す前に、確認の画面で、前と後を見比べられます。
つまずきやすいところ
※「実際の画面」と録画は、2026年10月19日に吉田のiMac(Mac)のターミナルで、Claude Code(2.1.303)を動かして撮ったものです。モデルは Sonnet 5.5。確認の画面は、最初の設定のまま(毎回たずねる)で、毎回中身を読んでから自分で選びました(自動で許可する設定は使っていません)。時間は「たのんでから、入力欄にもどるまで」で、確認に答えた時間もふくみます。撮影用の作業フォルダの場所は /private/tmp/… です(あなたの画面では、フォルダを置いた場所が出ます)。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。アカウントの情報は消してあります。AI の答えの文は、毎回すこしずつちがいます。「ひだまり英会話教室」は架空の教室です。
- 検索意図=その言葉で検索した人が知りたいこと
- 見出しは、知りたいことへの答えにする
- 本文の前に骨組みを決めると、直すのがかんたん
次のレッスンでは、この構成と教室のメモを材料に、本文の下書きを書いてもらいます。