基本操作②制作ファイルの保存と形式【フォトショップ入門講座】

Photoshop形式のファイルとは

制作中の画像は、Photoshopのファイル形式で保存する必要があります。
これはレイヤーなど、photoshop特有の情報が多く含まれているためです。

jpgやpngで保存すると、1枚の画像としてまとめられてしまいます。
ですので、再編集や制作の続きが出来るようにPhotoshopのファイル形式で保存する必要があるのです。

Photoshopファイルの拡張子は「.psd」が一般的です。
前回のレイヤーの練習で作ったドキュメントを保存してみましょう。

Photoshopファイルを保存しよう

保存はメニューバーの「ファイル」メニューからでも出来ます。
が、頻繁に使うのでショートカットを利用すると便利です。

  • Mac:[command] + [S]
  • Windows:[Ctrl] + [S]

ショートカットを使うと、保存設定のウィンドウが表示されます。
元の画像にレイヤーを追加していると、自動的にphotoshop形式(.psd)が選択されているはずです。

ファイル名(.psdよりも前)はお好きに設定して、保存を実行して下さい。
psdファイルが作成されます。

二回目以降はショートカットで保存すると、上書き保存になります。
別名で保存したい場合は、下記のショートカットを使って下さい。

  • Mac:[command] +[ ⌘]+ [S]
  • Windows:[Ctrl] +[Shift]+ [S]

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