3つのファイルを読ませて、お知らせメール(件名3案+本文)を受け取り、日時と料金の照合までしてもらいます。

受講生
メルマガって、
日時や料金をまちがえるのがこわい…
先生
書いたあとに「メモと合っているか確かめて」まで
1回で頼みましょう。
照合の表が返ってきます。

見本:メールを書いて、自分で照合する


このiMacでの実測(2026年10月19日・Claude Code 2.1.302・Sonnet 5.5)
たのんでから終わるまで:53秒(確認に答えた時間をふくむ)
確認を求められた回数:5回(メルマガを作る・文字数と曜日を数える・本文を直す2回・日時と料金を調べる)
件名3案・本文・照合の表(日時・料金・回数など5項目)。表のあとに「確認してほしい点」が3つ

「合っている」でも、人が決めるところ
- 申込みの所が「[申込みフォームのURL]」:メモにはURLが書いてないので、仮の印のままです。Claude Code も「送る前に入れてください」と書いていました。本物のURLに差しかえます。
- 体験レッスンにも録画があるか:メモの「録画は終わったあと7日間」は、教室のレッスンの話です。Claude Code は「体験にも録画があるかは書かれていません」と自分で指摘して、本文は「教室のレッスンは〜」と書いていました。体験にもあるかは、自分で決めます。
- 頼んでいない1文が足されていた:「本文は600文字くらい」に合わせるため、直しの確認が2回出て、「教室を始めて3年目」「月謝は月4,800円(税込)です」などが足されました。どれもメモにある内容です。でもメールに入れるかは、自分で決めます(確認の画面の緑の行で分かります)。
ここがポイント
照合を頼むと、見落としは減ります。でも「合っている」の表を出すのも AI です。送る前に、日時・料金・リンクの3つだけは自分の目で。
あなたの番:お知らせメールを書いてもらおう
/clear で新しい会話にしてから貼ります。
お願いカード
3つのファイルを読む11/5 体験レッスンのお知らせ件名3案・本文600文字くらいメモに無いことは書かない日時と料金をメモと照合貼る文(全文)
「教室のメモ.txt」「ペルソナ.txt」「決めたこと.txt」を読んで、メルマガの読者(約300人)に送る、11月5日(木)の体験レッスンのお知らせメールを書いてください。件名を3案、本文は600文字くらい。教室のメモに書いていないことは書かないでください。「メルマガ_1105体験会.txt」に保存してください。最後に、本文の日時と料金が教室のメモと合っているかを確かめて、結果を教えてください。


このあと、確認がさらに4回出ます。python3 -I -c は、本文の文字数と11月5日の曜日を数える(読むだけ)。Do you want to make this edit は、本文を直す確認です。緑の + の行が足される文なので、読んでから 1番。

こうなっていればOK

つまずきやすいところ
※「実際の画面」は、2026年10月19日に吉田のiMac(Mac)のターミナルで、Claude Code(2.1.302)を動かして撮ったものです。モデルは Sonnet 5.5。確認の画面は、最初の設定のまま(毎回たずねる)でした。撮影用の作業フォルダの場所は /private/tmp/… です(あなたの画面では、フォルダを置いた場所が出ます)。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。アカウントの情報は消してあります。AI の答えの文は、毎回すこしずつちがいます。
- 3つのファイルを読ませて、件名3案つきのお知らせメールを受け取った
- 日時と料金の照合も、1回の頼みでやってもらえた
- リンクと、足された文と、メモに無いこと(体験の録画)は、送る前に人が決める
次のレッスンでは、メールのリンクの先の申込みのページ(LP)の見出しを、選んだコピーに直します。