フリーランスになる!結果を出すために知るべき7つの方法

こんにちは。スキルハブ代表の吉田です。
今回は「結果を出す方法」について書いてみようと思います。

フリーランスで本当に食べていけるのか。

起業やフリーランスで最初にクリアしなきゃいけないのは、まずは食べていけるようになることでしょう。そこが怖くてなかなか踏み出せない人も多いと思います。
「家賃はどうする。。」「子供の学費は。。」など
考えると心配が尽きませんね。

しかし、今回ご紹介する方法を実践すれば、けっこうな確度でそれをクリアできます。
私も含めて、周りにはたくさんのフリーランスや起業家がいますが、
これらを実践しています。大成功している人もいますが、そうじゃない
人もなんとかやっていけています。

私も毎月、いや毎日これを実践しています。上手くいかないときには
この考え方を再確認しています。

この7つの方法は仕事の技術力ではなく、結果をだすための技術になります。
誰でもやろうと思えばすぐに実践できますので、みなさんもぜひ試してみてください。

起業家やフリーランスの人、それを目指している人たちの御参考になれば幸いです。

結果を出すとは

今回で言う「結果を出す」とは、何かがカタチになって、良い結果につながった状態のことを指します。簡単な例で言うと「作ったWebサイトでお金を稼げた」ということが挙げられるでしょう。他にも「フリーランスの仕事を獲得した」など何かしらトライしたことが実を結んだ状態のことですね。

私の場合で結果が出たという状態は、やっているサービスである「skillhub [スキルハブ]」で生徒が獲得できたり、有料講座が売れたりした時でしょうか。個人の仕事で言うと「制作の受注」や「執筆・講演の依頼」などが来たら、結果が出たということになります。

フリーランスになる!結果を出す7つの方法

このような「結果」を出すことはどのようにすれば良いのか。私の中の成功パターンを抽出して書いてみます。

1. やりたい事ではなく、やるべき事をやる

かの有名なドラッカーさんはこのように言っています。

第一に身につけるべきは習慣は、なされるべきことを考えることである。何をしたいかではないことに留意してほしい。なされるべきことを考えることが成功の秘訣である。

僕はクリエイター気質ということもあり、どうしても制作の方に時間を使ってしまうのです。ヘタすれば経営なんて後回しで、朝から晩までコード書いたり、デザインしているなんてことはよくあります。要するに好きなことやっちゃっている状態です。「やるべき事ではなく、やりたい事」をやっているわけですね。

実は、これが一番良くない状態です。 今、本当にやるべき事をやる。例えば「はぁ(ため息)、嫌だけど計測するか」や「はぁ、ピッチ資料つくるか」など気が乗らなくても「やるべき事をやる」。これが大切なのです。くれぐれも好き嫌いに左右されてはいけません(わたし)。 やるべきことを淡々と粛々と感情を殺して集中してやりましょう

2. 得意なことに集中する

やるべき事って一体何?って思うかもしれませんね。それは自分の得意なこと、強みに集中することです。例えば、僕のHTMLを教えるビデオはYoutubeで一位になっていて、けっこう好評を得ているという結果を出しています。

これは、「得意」「自分の強み」というところに集中したから得られた結果だと思っています。けっしてビデオ講座作りなどは好きとは言えないのですが、「教えるのが得意」「ビデオ創りが得意」ということがあったので、そこに集中したというわけです。

3. 最初からお金を稼ぐことを意識する

最初からお金を稼ぐこと!これを意識しないといけません。「ああ、後で、まぁ、そのうち」みたいな感じになってしまうのでは、いつまでも稼げない可能性が高いです。

例えば最初は知り合いから仕事をもらうことなどがありますね。最初はお金は要らない、もしくは少しだけもらう、なんて考えがちです。それではお互いに良い仕事にはなりません。しっかりとお金のやり取りをすることで、利害関係を創ることではじめて仕事になります。

最初からお金をいただくという事を目標にして、そうなるように物事をデザインする。後回しにしたくなるのですが、一番重要かなぁと思うところですね。

4. 人と組む(チームになる)

僕は一人を好むタイプで、人と組んで仕事をするよりも、一人でじっくりと制作に打ち込む方がだんぜん好きです。でもそれは、あまり良くなくて、人と組むことは重要です。なぜならば「スピードが上がる」のですよね。

他を意識することで不思議と前に進む活力が出てくるのです。一人だとどうしても焦点が定まらなかったり、怠けてしまったり自分に負けてしまう場合もありますよね。 それがチームになると相手がいるので、責任が生まれ自分に負けている暇はない。で、結果としてスピードが上がる。なので、もし今一人ならぜひメンバーを見つけてチームを組みましょう。キャラクターや専門性が違う人で、お互いにマイナス部分を補完しあえる人がベストですね。

付け加えるとそのメンバーと友達である必要はありません。嫌いな人でも持ってないスキルがあればリスペクトして組んだほうが良いです。「うわ、この人無理だわ」なんて思わないで、利害関係のみで考えるようにしましょう。

5. 自分のメディアを持ち情報を発信する

僕の場合は「 Skillhub 」というサービスを持っています。これら2つが自分のメディアということになります。それらサイトの中で得意な部分をアピールして勝負する。単に自分をかっこ良く見せるようなセルフィーなサイトにしてはいけません。

目的を持って、その目的を実現するためにすべてをチューンアップしてください。いま来ている仕事はほとんどこのサイトからで、その威力を実感しています。制作依頼や本の執筆依頼などもここから来ました。 あと重要なこととして「顔出し」ということがあります。

僕は嫌なのですが、まぁ、ある程度はさらしています。これからも、もう少しするでしょう。。。これはやるべき事として仕方ないですね。

6. 広告宣伝費をかける

入ってきたお金の2~3割くらいは次への投資として、広告宣伝費にした方が良いです。FacebookやGoogle広告などに広告を出すと必ず結果がついてきますよ(注意:売れない場合ももちろんあります;)。

逆にこれらの2つをしないと中々結果に結びつけるのは難しいです。広告宣伝することで、認知度は高まりますし、信頼度も上がるような気がします。

広告ってどんどんお金が無くなっていくので恐怖がありますが、それに打ち克ってやる必要があります。

7. 7割がマーケ、3割が開発

これは日常の過ごし方の目安なのですが、これくらいがちょうど良いです。特にクリエイター気質の人は、この比率を意識して過ごすと良いと思います。要するに仕事を取ってくる活動を7割せよ!ということです。

これが中々できないんですよねぇー(自分の場合)。でも、ほんとこれが一番重要な気がします。 これが出来たらもっともっと大きな成功をつかめていたのでは、、、なんて思ってしまいます。

僕が教えいている生徒さんもコードばっかり書いたり、デザインばっかりしたりの人が多いので、この教訓を日々お伝えしています。

最後に

結果を出すことに対して自分なりに思っていることを書かせてもらいました。私がこれらを全部出来ているということはまったくなくて、日々近づけるよう努力しています。今回書いた中で、もっとやらないとなぁと思っているものがあります。それは「7割がマーケで3割が開発」ですかね。

私の場合どうしても作っちゃうんですよねぇ、そこに喜びを感じてしまうので。でも「やるべき事」を考えて、その後は、それを粛々と、無感情にやっていきたいと思います。 それではみなさん、結果をがんがん出せるように一緒に頑張りましょう!

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