Claude Code に見直しの一覧を出してもらい、直す所を選んで直してもらいます。

受講生
全部まかせて
直してもらえばいいんじゃない?
先生
先に一覧だけもらいます。
直すかどうかは、お客さんを知っている
あなたが決めます。

見本:見直し → 選ぶ → 直す

このiMacでの実測(2026年10月19日・Claude Code)
見直しの一覧が出るまで:46秒(画面の表示。確認 0回。読むだけで、ファイルは変えていない)
選んだ3つを直すまで:36秒(画面の表示。確認 7回。すべて index.html の書きかえ)
ここがポイント
「まだ直さないでください」と書くと、Claude Code は一覧だけ出して止まりました。見るだけ・直すの2回に分けると、勝手に変わる心配がありません。
あなたの番:見直してもらおう
お願いカード
プロの目で見直す5つの点で大事な順に5つまでまだ直さない貼る文(全文)
プロのWebデザイナーの目で index.html と css/style.css を見直してください。読みやすさ、色のそろい方、余白、ボタンの分かりやすさ、スマホでの見え方の5つの点で、直したほうがいいところを大事な順に5つまで、番号つきで挙げてください。まだ直さないでください。


一覧を読んで、直す番号を選びます。見本では、お客さんのゴール(体験レッスンの予約)に近い 1(予約ボタンが2つ同時に出る)・3(料金のあとに予約へ進むボタンがない)・4(スマホで改行がずれる)を選び、2 と 5 は今回はそのままにしました。1 は、レッスン4で Claude Code が「気になる点」として書いていたことです。
選んだあとに貼る文(全文)。番号は自分の一覧に合わせて書きかえる
1と3と4を直してください。2と5は今回はそのままにします。直したら、何を変えたかを短く教えてください。

こうなっていればOK

最後は、自分の目で見る

Claude Code は最後に「ブラウザでの表示は確かめていないので、画面での確認をお願いします」と書き、スマホで見るときの3つの点(開いてすぐは下の予約ボタンが出ない・少し下へ動かすと出る・予約のところでまた隠れる)を教えてくれました。直ったら必ずブラウザで見て、気になる所は自分で直すか、もう一度頼みます。

つまずきやすいところ
この講座でやったこと
| レッスン | AIで速くなったこと | あなたが決めたこと |
|---|---|---|
| ① 雰囲気 | 3案を色・フォント・見本までそろえる | どの案で進めるか |
| ② 配色とフォント | コントラスト比の計算と色の調整 | その色でイメージが保てているか |
| ③ トップ | 決まりどおりにページを組む | 区切りの順番 |
| ④ スマホ | 崩れの直し | どこが崩れているか・変えない所 |
| ⑤ 写真 | 写真を縮めて軽くし、alt をつけて差しかえ | どの写真をどこに入れるか |
| ⑥ 見直し | 直す所の一覧と直し | どれを直すか・最後の確認 |
※「実際の画面」「録画」は、2026年10月19日に吉田のiMac(Mac)のターミナルで、Claude Code 2.1.303 を動かして撮ったものです。確認の画面は「毎回たずねる」設定のまま、毎回中身を読んでから選びました。アカウントの情報(メールアドレス・プラン名)は消してあります。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。作業時間は、画面に出た Claude Code の作業時間(「✻ … for 1m 14s」など)です。
- 先に一覧だけもらい、直す所はあなたが選ぶ
- 「まだ直さないで」「2と5はそのまま」と、しないことも書く
- 直ったら最後は自分の目で見る。それがデザイナーの仕事
次は、AIでWebマーケティング講座で、このサイトにお客さんを集める方法を学べます。