⑤ 写真:縮めて軽くし、四角と差しかえる | SkillhubAI(スキルハブエーアイ)

⑤ 写真:縮めて軽くし、四角と差しかえる

このレッスンでできること

届いた写真を縮めて軽くし、ページの「写真」の四角と差しかえてもらいます。

受講生

写真のサイズをそろえて、
書き出して、差しかえて…
地味に時間がかかるんです。

先生

そのまとめ作業を1回で頼みます。
説明の文字(alt)も、
写真を見て書いてくれます。

準備:練習用の写真を入れる

練習用の写真をダウンロード

hidamari_photos.zip(約3MB)・写真4枚(AIで作ったイメージ)と説明のメモ

1ダウンロードして出てきた「写真」フォルダを、ひだまりヨガフォルダの中に入れます
2ターミナルで ls と打ち、「写真」が出ればOK(中に写真が4枚)

ここがポイント

この4枚は練習用に用意した写真で、AIで作ったイメージです。本物の教室ではありません。お仕事では、お客さんから届いた写真で同じことをします。

イメージ練習用の写真4枚(hero・beginner・teacher・access)

見本:Claude Code での写真の差しかえ

録画(早送り)頼んでから、写真がページに入るまで(早送り)
AIが作った実物写真が入った index.html の一番上(パソコンの幅)

このiMacでの実測(2026年10月19日・Claude Code)

頼んでから終わるまで:42秒(画面の表示)

確認の画面:8回(調べる1・縮める1・書きかえ6)

写真の重さ:hero 約870KB→約220KB/beginner 約720KB→約170KB/teacher 約920KB→約340KB/access 約860KB→約210KB

ここがポイント

「はじめての方へ」には四角がありませんでしたが、Claude Code は写真の中身(マット・タオル・お水)が持ち物の話に合うと考えて、持ち物の下に入れました。頼んでいない置き方をしたときは、そのままでよいか、あなたが見て決めます。

あなたの番:写真を差しかえてもらおう

お願いカード

写真フォルダの4枚横幅1200pxに縮めて軽くimages に入れる四角と差しかえ・alt も確認はわたしがする

貼る文(全文)

写真 フォルダに4枚の写真があります(hero.jpg は一番上、beginner.jpg ははじめての方へ、teacher.jpg は先生の紹介、access.jpg はアクセス)。横幅1200pxに縮めて軽くしてから images フォルダに入れ、index.html の「写真」の四角と差しかえてください。写真の中身を説明する文字(alt)も入れてください。残りの四角はそのままでいいです。画面での確認はわたしがします。

こうなっていればOK

alt(写真の説明の文字)

alt は、写真が見られない人(画面を読み上げる道具を使う人など)や、写真が表示されなかったときに出る文字です。Claude Code は、写真に実際に写っているものを書きました。先生の紹介の写真に先生本人が写っていないので、部屋の説明にした、とも書いてきました。

つまずきやすいところ

こうなったら:写真の大きさを調べるコマンドが出て、こわい
こうする:ls・sips -g・grep は、ファイルや写真の大きさを見るだけです。1. Yes で進めます。
こうなったら:写真が四角からはみ出す/小さすぎる
こうする:「写真が四角の大きさにぴったり収まるようにして」と頼みます。
こうなったら:本物の写真に替えたい
こうする:images の中の同じ名前のファイル(例:hero.jpg)と置きかえれば、ページはそのままで写真だけ変わります。大きい写真なら、同じお願いをもう一度します。

※「実際の画面」「録画」は、2026年10月19日に吉田のiMac(Mac)のターミナルで、Claude Code 2.1.303 を動かして撮ったものです。確認の画面は「毎回たずねる」設定のまま、毎回中身を読んでから選びました。アカウントの情報(メールアドレス・プラン名)は消してあります。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。作業時間は、画面に出た Claude Code の作業時間(「✻ … for 1m 14s」など)です。

まとめ
  • どの写真をどこに入れるかを書いて、1回で頼む
  • Claude Code は写真を縮めて軽くし、差しかえ、alt も書いた
  • もとの写真はそのまま。images の同じ名前で置きかえられる
写真が入って、ぐっとサイトらしくなりました!
次の最後のレッスンでは、プロの目で見直して、直す所を選びます。