【Rails基礎講座 1】Cloud9入門 >
検索・置換

ファイル内検索

本レッスンではファイル内やWorkspace内での検索・置換機能のマスターを目指します。

吉田先生

実際にアプリ開発を始めると目的のコードを膨大なフォルダやファイルの中から手作業で探すことは大変な時間のロスになりますし、 誤って中身を変更してしまいエラーの原因にもなりえます。 スムーズなコーディングの為にも覚えておいてほしい機能です。

検索&置換

Railsに限らず、コーディングをする上で大変便利な機能です。

1.ファイル内検索と置換え

2.検索結果の全てを置き換える

検索した結果の全てを置き換える場合はALLボタンを使います。

Workspace内検索

1.Workspace内検索

先ほどは特定のファイル(test.html)内から検索ワードを設定し、置き換えを行いましたが、今度はWorkspace全体から検索ワードを設定してみましょう。

2.Workspace内の全置換

では、Workspace内にある「Rails」というワードをすべて「rails」に置き換えてみます。

検索したいワードを「Rails」とし、ファイルの種類は「*.html」とします。これでWorkspace内の全てのhtmlファイルを検索してくれます。最後に置き換えたいワードを「rails」に設定し、Replaceを押します。するとコマンドを入力していたターミナルとは別に「Search Results」というタブが現れ、検索結果が表示されます。今回の例では4つのファイル内で19個を置き換えましたという結果が表示されています。

課題

ファイル内検索、Workspace内検索を試してみて、何か文字を置換えてみましょう。

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