提案のスライドを、Codex に1回頼むだけで作ってもらいます。できたものを自分の目で確かめるところまでやります。

受講生
カフェにパンを置いてもらう提案、
スライドを作るのが大変で…。
AIに任せて大丈夫?
先生
作るのは Codex に任せられます。
ただし、最後に見るのはあなた。
先に、できあがりを見てみましょう。

材料は、お店のメモと、レッスン②で作った写真だけ。5枚のスライドが、こむぎの日のフォルダの slides に入りました。
見本:Codex アプリでの実演

このiMacでの実測(2026年10月18日・ChatGPT のアプリの Codex)
作業時間:2分32秒(画面に「2m 32s間作業しました」と出た)
作業中に確認を求められた回数:0回
頼んでいないことが、足されていた

写真はレッスン②で AI が作ったもの。Codex はそれを見て、「パンのイメージ」と自分で書き足しました。親切ですが、頼んではいません。
数字は、メモと見比べる

人が確かめるところ
AI は、頼んでいないことを足すことがあります。
相手に見せる前に、足されたものと数字を、自分の目で確かめます。
あなたの番:自分で試してみよう

受講生
わたしもやってみたい!
先生
レッスン③と同じ会話に、
このカードの文を貼るだけです。
お願いカード
カフェへの提案スライド5枚数字はメモにあるものだけ貼る文(全文)
近くのカフェ「モリノ珈琲」に、うちのパンを置いてもらうための提案スライドを5枚作ってください。HTML で、16:9 のスライドを縦に並べて、slides/index.html に保存してください。お店のメモと images の写真を使って、数字はメモにあるものだけにしてください。



先生
開いたら、写真の文字と
値段を確かめます。
つまずきやすいところ
最初の疑問に戻ります
「スライド作り、AIに任せて大丈夫?」
作るのは任せられます。見本では、5枚が2分32秒でできました。ただし、頼んでいないことが足されることがあるので、相手に見せる前に、人が確かめます。
※「実際の画面」は、2026年10月18日に吉田のiMac(Mac)で、ChatGPT のアプリ(macOS 版)の中の Codex を動かして撮ったものです。画面に出ていたモデルの表示は「GPT-6.1 Sol 高」、承認の設定は「代わりに承認」(最初のまま)でした。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。アカウントのアイコンなど、個人の情報は塗りつぶしてあります。
- 提案のスライドも、頼むのは1回
- 「数字はメモにあるものだけ」と、頼む文に入れておく
- できたら、足されたものと数字を、自分の目で確かめる
次のレッスンでは、ばらばらの予約のメモを合計してもらいます。