Codex に1回頼んで、お店のメモからお店のページ(index.html)を作ってもらいます。できたページを、アプリの中で開いて見られるようになります。

受講生
お店のページって、
コードが書けないと作れないよね?
先生
コードは Codex が書きます。
あなたは日本語で1回頼むだけ。
できあがりを先に見てみましょう。

見本:Codex アプリでの実演

このiMacでの実測(2026年10月18日・ChatGPT のアプリの Codex)
作業時間:2分21秒(画面に「2m 21s間作業しました」と出た)
作業中に確認を求められた回数:0回

頼んでいないのに、作ったページを自分で開き、スマホの幅でも見て確かめました。見終わったら、確認に使ったものを自分で閉じています。


ここがポイント
頼む文の最後に「メモに書いていないことは、書かないで」と入れました。AIは、それらしいことを足してしまうことがあります。お店の情報は、この一言で守れます。
あなたの番:自分で試してみよう

受講生
わたしもやってみたい!
どこに貼ればいいの?
先生
プロジェクト「こむぎの日」の入力欄です。
下の文をコピーして貼りましょう。
お願いカード
お店のメモ.txt を読むページを1枚(index.html)生成りと小麦色・やさしくスマホでも見やすくメモにないことは書かない貼る文(全文)
お店のメモ.txt を読んで、パン屋「こむぎの日」のお店のページを1枚作ってください。ファイル名は index.html です。色は生成りと小麦色で、やさしい雰囲気に。スマホでも見やすくしてください。メモに書いていないことは、書かないでください。


受講生
途中で、何か聞かれる?
先生
撮影では0回でした。
2分21秒、待つだけです。



つまずきやすいところ
最初の疑問に戻ります
「お店のページって、コードが書けないと作れないよね?」
コードは Codex が書きました。あなたがやったのは、日本語で1回頼むことと、カードを押して見ることだけです。
※「実際の画面」は、2026年10月18日に吉田のiMac(Mac)で、ChatGPT のアプリ(macOS 版)の中の Codex を動かして撮ったものです。画面に出ていたモデルの表示は「GPT-6.1 Sol 高」、承認の設定は「代わりに承認」(最初のまま)でした。どのプランで同じことができるか、Windows でどう見えるかは、この講座では確かめていません。アカウントのアイコンなど、個人の情報は塗りつぶしてあります。
- お店のメモを渡して1回頼むと、Codex が index.html を作る
- スマホの幅での確かめも、Codex が自分でやった
- 「メモに書いていないことは、書かないで」の一言で、お店の情報を守る
次のレッスンでは、新商品の写真を作って、このページに入れてもらいます。