図解たっぷりRuby入門

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レベル

ビギナー

期間

1日約1時間で 30日間

レッスン


1 Rubyにおけるオブジェクト・変数と定数入門

Rubyにおけるオブジェクトとは何か・オブジェクトの種類などを解説していきます。また、変数や定数についても学びましょう。初心者の方もこのレッスンでRubyのオブジェクト・変数と定数の基礎を身につける事が出来ます!

2 条件判断(条件分岐)の使い方

Rubyのようなプログラミング言語には、制御構造という仕組みが存在しています。プログラムの実行について何らかの指定をするイメージです。その中から、今回は条件判断(条件分岐)について学んでいきましょう!

3 Ruby初心者の為の繰り返し処理基礎

繰り返しとは、文字通り処理を繰り返すということをしたい場合に使われる仕組みです。ループ処理とも呼ばれています。自分で作成したメソッドを使った繰り返し等もあるのですが、今回は既存のメソッドや構文を使った繰り返しについて学んでいきましょう。

4 オブジェクトに関係した操作を行うためのメソッド

メソッドとは「操作」ということです。rubyでは全ての操作を「メソッド」としています。オブジェクトに関係した(紐づいた)操作を行う際にこの「メソッド」が使われます。

5 クラスの継承・作成・拡張

これまでのレッスンでクラスとは、オブジェクトの種類(型)だと学んできました。そして、あらゆるオブジェクトは何らかのクラスに属していて、このことを〇〇(クラス名)クラスのインスタンス(オブジェクト)という呼び方をすることも学びました。

6 クラスだけでは賄えない部分を担当するモジュール

モジュールはクラスだけでは賄えない部分を担当するものというイメージです。 モジュールはインスタンス化という事ができません。しかし、モジュールは他のモジュールやクラスにインクルードすることができます。

7 演算子の種類と使い方

今回のレッスンは、演算子について学んでいきます。演算子とは「+」や「!」等を指し、変数への代入や条件分岐、比較などを行う事が出来ます。

8 エラー処理・例外~種類や書き方~

プログラムを組んでいるとエラーが起こることもあるでしょう。しかし、一言にエラーといってもエラーにも種類がありますし起こったエラーに対しての対処の仕方も様々あります。今回はこのエラー処理と例外について学んでいきましょう。

9 ブロックとは何か・ブロックの使い方を解説

ブロックは繰り返しのレッスンで少し取り上げましたね。ブロックとは、メソッドの呼び出しを行った際に引数と共に渡すことのできる処理のかたまりのことをいいます。

10 Numeric(数値)クラス

このレッスンでは、これまでにも何度か取り上げてきました数値(数値クラス)について詳しく学んでいきましょう。今回学ぶのは以下のような部分です。FixnumやInteger等をはじめとしたサブクラスを含めた数値クラスの構成についてのレッスンです。

11 Array(配列)クラス

このレッスンでは、これまでにも何度か取り上げてきましたArray(配列クラス)について詳しく学んでいきましょう。今回学ぶのは以下のような部分です。メソッドやパーセント記法(%wと%i)というものを使った配列の作り方についてです。

12 String(文字列)クラス

文字列作成の方法には3種類あります。また、配列と同じようにインデックス番号を指定して、処理を行う事が出来ます。

13 Hash(ハッシュ)クラス

ハッシュとはオブジェクトの集まりのオブジェクトです。配列も同じでしたね。この2つの違いは、配列の要素にはインデックス番号が振られていました。それに対しハッシュは要素にキーというものを設定します。

14 Regexp(正規表現)クラス

正規表現とは規則性のある文字列を見つけることが出来る仕組みのことです。規則性に沿うか検証する事をマッチングといい、規則性に沿っていればマッチすると表現します。