非エンジニアのためのRuby on Rails入門講座

世界中のWebサービスで使用されているRuby on Railsの入門講座!Railsの魅力はなんといってもスピーディーに開発を進められるというところ。Railsを使えば、Webサービスを瞬く間に創ることができます。素早くWebサービスをつくって、あなたのサービスを世の中に広めましょう!

レベル

期間

1日約1時間で 7日間

今日のアントレプレナー(起業家)はコードを書けなくてはいけません。いくら良いアイデアがあっても、それが具体的なカタチになっていなければ何も始まらないと言っていいでしょう。例えば、最低でも稼働しているプロトタイプがなければ、仲間も誘えないし、投資家などにも説明もできません。 h2. 成功するスタートアップの具体例 典型的なスタートアップの成功例を見てみましょう。 !http://dl.dropbox.com/u/602782/skillhub/rails_kouza/rk1_startup.jpg! これはシリコンバレーの例を示したものです(なので、ちょっと獲得する投資額が大きい)。日本でも同じような道が最近では確立しつつあります。これを見ると、やはりプロダクト(製品)がないと何も始まらないのが解るのではないでしょうか。 やはり必要なことは、まずプロダクトをつくるためのコーディング技術なのです! h2. Ruby on Railsが起業家にとってベストパートナー ずばりRailsは起業家に向いています。なぜならば、Railsはアイデアをすぐカタチにすることができます。アイデアあふれる起業家にとっては、そこが最大の魅力になるはずです。一度Railsをマスターすれば、永遠のベストパートナーになってくれます。 h2. 講座でRailsをミニマムでマスターしましょう! 起業家は本格的なエンジニアになる必要はないと思います。会社を起こすということはプロダクトを創るだけではなく、その他の仕事もたくさんあるからです。スタートアップの具体例でも示したように、起業家は初期段階のプロダクトを作ることができればよいのです。軌道に乗ったら、本格的なエンジニアを雇えばよいのです。 以上の理由から、この講座は「起業家が初期プロダクトを創れるようになるまで」をカバーします。なので、あまり難しくない「ミニマム」なサイズでRailsをマスターできるような内容になっています。

レッスン


Railsとは?

Ruby言語でWebアプリケーションを作りやすくするためのフレームワークです。Railsを使って開発すると「素早く」そして「楽しく」Webアプリケーションを作ることができます。ここでは、Railsの概要について学びます。

さっそくRailsでプロジェクトをはじめよう!

環境を整えたらさっそくプロジェクトを作成して、Webアプリケーションを作成します。典型的なブログアプリケーションを作成し、Railsの使い方を学びます。

Scaffoldで素早くWebアプリケーションをつくる

RailsにはScaffoldというWebアプリケーションを作りやすくするための「足がかり」をつくる機能があります。これを使って、本格的なブログアプリケーションを作成します。

追加機能をつくる(コメント機能の追加)

コメント機能をブログに追加します。ブログの本文部分(Postモデル)にコメントモデルをどのように関連させるかを学びます。

リファクタリングする

DRY ( Don’t Repeat Yourself ) 、つまり重複しないことがRailsの規約のひとつです。ここでは、重複しているコードをどのように取り除くかを学びます。